全身脱毛前で痛い女といわれていた頃の写真

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痛い女と呼ばれた私が年下美男に告らせた1年計画とは

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「痛い女と呼ばれた」

それは、20歳前後の若手女子社員グループの会話をたまたま聞いてしまったことが始まりでした。
彼女たちは、社内のイケメン男子社員たちとの合コンの話をしていて、25歳の中堅女子社員である私も誘うかどうかという話になっていました。

「それ、男性陣に聞いたんだけれど、『誰それっ?』って言われたんだよね。
K君は知ってたけれど、『僕が清算の時にお世話にっなっている人だよね?

パートのおばさんじゃなかったの・・・』だってさ。」
「そうなんだ。でも確かに影薄いよね~服とか化粧とか酷いし、 痛い女って感じだよね」

影の薄い痛い女その言葉に私はとてもショックでした。
特に最近、経理課の私の所に清算にやってくる爽やかなK君には好意を抱いていたので、余計に心が痛んで、その日は夜も眠れませんでした。

そのからというもの、私は出来るだけ傷つかないように、心を閉ざし、何にも期待感を持たず、ただ漫然会社と家の往復をするだけの日々を続けました。

「見返してやろうよ!」

そんなある日のこと、高校自体の仲良し6人組で久しぶりに女子会をしようとすることになりました。
お酒のせいもあって、みんな数年ぶりに合ったのに直ぐに打ち解けて、近況を報告し合い、愚痴をこぼし合いしました。私も、ついお酒の勢いで、そのショックだった出来事を彼女たちに打ち明けました。

その時の思いがあふれ出てしまい、大泣きしてしまったせいか、みんなが同乗してくれ、励ましてくれました。
そしてその中の一人M子が、 「だったら、きれいになって見返してやろうよ!私手伝うから」といって、A子をきれいにするための1年計画というものを立ててくれる事になりました。

容姿に自信がない私は、きれいになるなんて、整形でもしなければ無理だと言いました。しかしM子は、自分はこの方法で、きれいになって、男性からも同性からも注目されるようになり、そのおかげで今は婚約中であることを明かしました。確かに、M子はとてもきれいになっていました。

高校時代は特に目立たない普通の子だったのに、何か輝いていて、魅力がありました。久しぶりに会った時は、最初は「えっ、もしかしてM子!?」って言ってしまったぐらいでした。

「痛女からの卒業計画」

M子に半ば強引に連れて行かれたのは、脱毛サロンのカウンセリングでした。話は一応聞きましたが、 私はあまり乗り気にはなれませんでした。全身脱毛したところで、容姿が変わるわけではないから、脱毛なんて意味がないと思ったのです。

でも、M子は、生まれつきの容姿は変えられないけれど、美肌にすることはそれと同じぐらいきれいになれることなんだよ。男が一番女に魅力を感じるのは、ツルツル、すべすべの白い肌なんだよ。

もちろん、あんたのように、肌を隠すような目立たない格好も問題ありだけれど、それも肌に自信がないからでしょう? 脱毛したら、毛穴も減って、ツルスベ肌になるし、肌のトーンも明るくなるから、自信を持って肌を出せるよ。男はスベスベ肌が好きなの髪型も、ほら、男はきれいなうなじが好きだから、アップにすればいいしさ。

重要なことは、男は原則みんなエロイってことよ。女のツルスベ肌が舐め回したいほど大好きってこと。といわれ説得されて、半信半疑で、M子の立てた1年計画を始めました。

半年少し過ぎたころ、M子の計画に従い、顔の脱毛効果がかなり出たので、彼女アドバイスでミネラルファンデ変えました。カバー力がないけれど肌に負担をかけず、男性が好むナチュナルメークにできるとという理由でした。

更に、サロンの担当者からも、「背中やうなじがきれいになりましたよ。」と言われて、嬉しくなり、少し自信ももてたので、大きくイメチェンして気づいてもらうために
肌の露出の多いファッションにして、髪をアップにしてうなじをだしました。

初日は、経理課の全員に、びっくりしたような視線を浴びで、おじ様社員たちにも大好評でした。
年下イケメンK君K君がやってきたときは、もっと驚いたようで、最初は一瞬私の方に目をやったものの、私でないと思ったのか、周りをキョロキョロ見回して、しばらく立ち止まっていました。

3分ほどたってから、おそろぉそろ近づいてきて、「あっあの、えっと、A子さん?ですよね・・・??」すっ、すみません、なんか・・・いつもと感じがちがったので・・・A子さんがいないと思って、探しちゃいました。」と言いました。

「痛い女からの脱却」

その後、月ごとに、K君が清算のために経理課にAやってくる回数が増えてきました。
そして、数か月後、お昼を食べようとして私のところに、K君がやってきて、まわりにきずかれないように「あのすみません。これ、もしよければですが、」と恥ずかしそうに、私のデスクにメモを置いていきました。

そのメモには、「おいしいお店を見つけました。今夜お食事ご一緒て頂けませんか?」と書いてあり、待ち合わせ場所時間が書いてありました。

待ち合わせ場所に行くと、K君は満面の笑みを浮かべ、おしゃれな、イタリア料理の店に連れて行ってくれました。
K君は、急に誘ったこと、私の美しさに気づかず、パートのおばさんと思っていたことを自ら告白し、私に会いたくて、同僚の精算分まで引き受けて、私の所に来ていたと話してくれました。

K君は別の支社への転勤が決まり、もう会えなくなってしまうと思い、勇気を出して誘ったのだそうです。

全身脱毛したら告白されたそして、「年下ですけれどお付き合いしてください!」と言ってくれました。

なんだか、その日の私は、王子様に出会った、シンデレラのような気持ちでした。だから、魔法使いのおばあさんは、M子、ガラス靴は全身脱毛って感じでしょうか・・・
それは、私が脱毛を始めて1年と少したった月のことでした。

最初は半信半疑でしたが、M子という、身近にきれいになった友達がいたことで、挑戦してみて本当に良かったです。

全身脱毛で身も心もこんなに変わるなんて、予想以上でした。周囲の人の視線まで大きく変わってしまうのには本当にびっくりです。
脱毛で幸せ

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