お客様のシンデレラストーリー

脱・干物女!イケメン幼なじみを恋に落とした〇〇とは?!

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わたし24歳のアパレル店員のC子です。
高校を卒業と同時に就職をしました。社会人6年目に突入、仕事にも慣れてきて代り映えのない毎日にちょっと飽き飽きしているところでした。

▽若さにあぐらをかいた結果が・・・

干物女20歳の頃に親から「あんたも家でダラダラしていないで、一人暮らしでもしてみなさい。こんなんじゃあ嫁の貰い手もいないわよ。」
なんて言うものだから、なんとなく一人暮らしを始めてみたの、私だってまだ若いしその内に素敵な彼氏でもできちゃうでしょ、なんて思っていたけど現実はそう甘くはなかった。

一人暮らしを始めた時は、新しい生活にワクワクしていたのだけれど、半年もすれば家と会社の往復に、家事をこなして一日が終わってしまう。休みの日といえば、仕事の疲れをとるために、一日中家で色気のない学生の時のジャージを着てゴロゴロしていたり、携帯アプリに没頭してみたり、外に出ることもないからお化粧もせず、一人暮らしを始めてからの方が、親の小言がなくなり・・・そう、女を忘れた私はますます”干物女”と化していたのです。

▽やっぱりカラッカラに乾いた干物のまま

そんなある日、仕事の異動で今回はメンズアパレルショップに勤務となってしまったのです。でも女性ショップだと自分もマネキンのように着飾らなくちゃいけないけど、男性のお客さんならファッションのアドバイスすればいいから、逆に良かったかも~!なんて、そんな考えをするなんて、ますます干物女に磨きがかかってしまった私でした。

お嫁さんになるのさっそく今日からメンズショップでの勤務に緊張しつつ、ショップに合わせたメンズっぽい恰好をして仕事をしていると、一人のお客さんから声をかけられたの。呼ばれたので行くと、なんとその人は私が小さい頃に恋をしていた幼なじみのY君だったのです。しかも『わたし大きくなったら、Yくんと結婚するー!』なんて小さい頃にありがちな思い出がある人でした。

それにしてもY君は昔と変わらずクシュっとした笑顔と、大人になってカッコよさも増して・・・やっぱりイケメンだなぁ~と実感しつつも、その日の私は女っ気もなく、メイクだって適当。せっかく久々の再開なのに、さすがにこんな格好で会うのは恥ずかしいから、どうか私に気が付かないで!って思ったけれど
「あれ?もしかしてC子ちゃん・・かな?」

干物女2やばい、バレてしまった・・。でも普段からダラダラと適当に生活をして、自分にもだらしがなかったから今更しょうがないのかもしれない。帰り際にY君から週末に地元の友達と会うから私も一緒に行かないか、と誘われて連絡先を交換した。

そして週末にY君と地元の友達と何人かでご飯を食べて、たまたま私の好きなバンドがみんなも好きだと分かり、それからみんなで一緒にライブを見に行ったりご飯に行くようになった。Y君も一緒だったけど、あくまで仲の良い友達止まりで、それ以上の進展は何もなかったの。もちろん、私から何か行動したわけじゃないから、何も起こらないのは当然なんだけどね・・・。
▽わたしを変えたK子の言葉

ある日、会社の集まりに行くと
「おはよっ、C子~♪次の勤務先はメンズショップなんだね。最近どう?」

そう言って話しかけてきたのは同期のK子でした。このK子はとても明るくメイクも濃すぎずイマドキのナチュラルメイクで、上司や先輩との付き合いも上手く、気が付いたらあっという間に追い抜かれてしまって、今は店長をしているのです。そんなK子に私はライバル心がありつつも、憧れる存在でもありました。

お互いの近況を話し合っていると、なんとK子は来年の春に結婚するみたい!他の同期の子ではもう子供がいたりして、なんだか周りにどんどん置いていかれているような気持ちになった私は、Y君との出来事を相談したの。
「そっか、たとえ昔の好きな人だったとしてもさ、久々に再会するならキレイな姿でいたかったわよね。今もお友達って関係なんでしょう?今からでも遅くないし、そのY君を見返しちゃおうよ!」

「でも、そんな自信ないよ。」

干物女3「大丈夫!私もここで働く前はひどかったのよ。まさにドラマで流行った”干物女”そのものだったのよ。でも、好きな人が出来てね、その人に近づきたい好きになってもらいたいって思ってから、自分のコンプレックスを一つ一つ克服していったの。そしたら人生が楽しくなってきて、気づいたらその彼と付き合う事が出来たのよ♪女はいくらでも魔法をかけて、素敵に変われる事が出来るのよ。何もやらないで後悔するより、やれるだけのことやってみない?」

昔のK子は私みたいな”干物女”だったの?とても信じれないけれど、K子のようになれるなら・・・何もしないで後悔するより、やれるだけのことはやってみよう、私も変わりたい!
「私が最初にやったことはね、全身脱毛だったのよ。一番の悩みが毛深いことだったからね。でも全身脱毛を初めて正解だと思ったのよ。だってダイエットで痩せると言っても全員が成功するわけじゃない。けど、脱毛はみんな必ず成功、毛がなくなっていくからね。そこから毛がなくなることで美肌になって女としての自信を取り戻したの。脱毛サロンもたくさんあるから、C子にあったサロンを一緒に探してみましょう♪」

そう言ってK子は私のために私にあった脱毛サロンを探すのを手伝ってくれた。
仕事柄、終わるのが遅く予定も変わることが多いので予約が取りやすい場所、また飽きっぽいので辞めたくなったら辞めやすいところ。あとエステサロンのゴージャスな雰囲気が苦手だから、清潔感がある入りやすい雰囲気のサロンがいいな、と思って選んだサロンを紹介するね。
☆私のオススメサロン
〇〇サロン

▽まるで魔法にかかったみたい

カウンセリングにはK子も一緒に着いてきてもらって、詳しい話を聞くことが出来た。思ったよりも安く始められることと、パッチテストが出来て全くと言っていいほど痛みがなく、その心配も解消されたので、全身脱毛を始めてみることにしたの。

全身脱毛を初めてまず思ったのが、自己処理の回数が減ったこと。これが減るだけでかなり楽になった気がするの。今までは自己処理するのが当たり前だから気にならなかったけど、自己処理するための時間とお金って意外と損してたかも!

脱毛できれいになるあとは顔も脱毛しているからか、肌の明るさが上がって、ニキビも出来にくくなったし、メイクのノリもすごい良くって、職場のスタッフも『最近、肌キレイになったね。』なんて褒めてくれるようになったの。そういえば最近はお客さんにも、よく話しかけられるようになったかも。

人に見られてるって思うと、ムダ毛の剃り残しはないかとか不安になるけど、全身脱毛に通っているから、それを気にすることも減ったのよね。

それに、エステサロンに通っているってだけで自分の女子力が上がった気がして、それだけでテンションが上がっちゃう♪しかもそこのスタッフさんは、行くたびにたくさん褒めてくれるから、キレイになるぞ!とモチベーションを保ちながら続けられるキッカケになったの。

▽さらに磨きをかけてみたら

脱毛で通っているスタッフのお姉さんは、色々な美容の話をしてくれるのですごくタメになるの。実は私のワキは自己処理のし過ぎで黒っぽくなっていたのよ。最初は影か何かかな?と思ってお姉さんに話してみたら『それ、黒ずみですよ。自己処理のし過ぎで色素沈着をおこしちゃっているんですね。』って言われちゃって・・・。毛も生えなくなってくると黒ずみだけが残って、余計に気になって気になってしょうがなかったの。

でもスタッフに『女性にオススメの大豆イソフラボンを摂るといいですよ。女性ホルモンも出るようになりますので、美肌や黒ずみにもいいんです。やっぱり日本人には大豆(ダイズ)が合うので効果が出やすくなるんですよ。』という事で納豆に豆乳にお味噌汁に・・・と大豆成分が入っている商品をとにかく色々試してみたの。その中でも効果があるなって思ったのは、ダイズエキスが入っている身体に塗るクリームを使ってみたの。これは私に合っていたみたいで、今じゃあどこに黒ずみがあったのか分からないくらい薄くなっちゃったの!他にもヒジとかヒザ、後はデリケートゾーンにも塗ってみたら効果テキメン!実は乳首にも塗ってみたらかわいいピンク色に・・・(笑)。(私の使ったクリーム以外にもいくつか売れているものがあるようです:リンク)

全身脱毛と黒ずみが薄くなったことで少し自信がついたからイメチェンもしてみたの。ワンピースを着たり髪を巻いてみたりアップにしてみたりね。今までは自分に自信がなくてあまり人の目を見て話す事もなかったけど、最近は顔をしっかり上げて目を見て話せるようになってきたからか、お店でも売上がちょっとだけアップしたの。もしかしてこれもキレイになったおかげなのかな?

その頃から周りの男友達も私に対する態度が変わってきて、なんだかいつもより優しいような?前は重い荷物とかあっても持ってくれなかったのに(笑)

▽おとぎ話みたいな本当の話

全身脱毛を始めて1年たったくらいかな?Y君からなんと【二人っきりでご飯に行かない?】と連絡がきたのです。もちろん二人で出かけるなんて初めてだったので、すごくビックリしたけど、嬉しくって【もちろん、いいよ。】と返事しました。それでY君と二人っきりの初めてのお出かけ先で、なんと・・・
「実はC子ちゃんと久しぶりに会った時は、昔みたいにまた仲いい友達になれそうだなって思っていたんだけど・・・。その、最近C子ちゃん変わったでしょ?それで仲間内でもC子ちゃんの事、可愛いとか、アタックしてみようかなって奴も出てきてさ・・・。それ聞いたら俺焦っちゃっててさ、その時に気が付いたんだ。・・・・俺、C子ちゃんが好きです。もし良かったら、付き合ってくれませんか?」
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なんと、まさか、見返すどころか、告白されてしまったのです。わたしも自分に自信が持て、恋をしてもいいんだなと・・・これで晴れて”脱・干物女”になれました。その後、Y君と付き合う事になり、結婚をして、今は可愛い子どもまで生まれ小さい頃の約束が実現しました。

もし、Y君にあって居なかったら私は女であることを忘れていたかもしれない。
もし、K子に相談しなければ、変わろうという気持ちにならなかったかもしれない。
もし、全身脱毛を始めなかったら、今もまだ干物女だったかもしれない。

全身脱毛がキッカケで一歩踏み出すことができて、自分を変える事が出来てた私はまるで、おとぎ話のプリンセスになった気分でした。

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