お客様のシンデレラストーリー

恋愛なんて無駄と絶食系を装っていた女の起死回生の一手とは

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「女の魅力は原点は美貌ではないと知った」

その出来事は、結婚して帰郷した兄嫁のみさきさんを私が案内する事になったことから始まった。

その役目を求められたのは内定も決まった大学3年の私は周囲から見ればとても暇そうに見えたからだ。

まっ練習より、男女交際が色濃いテニスサークルにもあまり行かなくなっていて時間を持て余していたのは事実だったその通りではあったのだ。

いや、別に彼女が嫌いだったわけだはない。彼女はとてもさばさばした性格の人で、むしろ好きなタイプだった。

ただ、彼女はとても魅力的な人で、並んで歩くと、私は完全に引き立て役といった感じなのが少し気に障っていた。

案の定、繁華街を歩いていて、ナンパされた。昨今ではナンパも減っているらしいし、私は一度もされたことはないので、彼女目当てなのは明らかだった。

私は、案内の最中、なぜ彼女がそんなに魅力的なのか考えていた。

特に美貌の持ち主というわけではない。しかしどこか輝いて見える

結局いくら考えても分からなかったのだが、その秘密は、彼女自身の口から明らかにされた。

「ねえ、Dちゃん、せっかくの休みの日にごめんね。デートとかじゃなかったかな、そーいえば、彼氏とかないなの?」

これに対し私は、「恋愛とかって時間とお金の無駄というか、友達と遊んでいた方が楽しいので」と答えた。

「そっか・・・いわゆる絶食系ってやつね。でも、ホントにそれでいいの? 歳はどんどんとってしまうから・・・」

ちょっと余計なお世話だとも思ったが、彼女はものいいがストレートなだけで、悪気がないと知っていたので、

「私、自分から好きな人見つけてって苦手だし、みさきさんみたいに魅力ないから、声かけてくる男の人もいないからこっが、その気になっても駄目なんです」

と言った。すると、彼女は眼を大きくして、

「やっぱりそうだったのね。Dちゃん、それって自信が持てないから自分に嘘ついてるのよ。大丈夫、私もそんな感じだったから、任せて!

と一方的に決めつけて、自分のことを話し出した。

なんでも、自分も、男勝りな性格もあって、全然男性には注目されず、きれいでも、可愛くもないからと諦めていたという。

それが、数年前、脱毛エステシャンの友人にすすめられた、全身脱毛をして生まれ変わったのだと。

そしてみさきさんは3つの脱毛の効果を教えてくれた。

脱毛の二次的効果
  1. 脱毛をすれば、毛穴自体減るから毛穴が目立たなくなって、きめの細かい肌になる。
  2. フォトフェイシャルほどではないが、光の照射で肌のトーンも明るくなる可能性がある。
  3. 無駄毛が気にならなくなったら、ミニをはいて、足の露出どを高めると、視線でだけでも足痩効果がある。

そこで、私は、ようやく彼女の魅力がなんなのかについて理解した気がした。

それは、美しい肌だ。そして、その美しい肌を自信を持って露出していることだ。

フッションはとても魅惑的に肌をうまく見せているし、顔だって、薄化粧だけで、きめの細かい美しい肌だ。

全体的に、適度な女性らしさと、ちょっとセクシーな雰囲気を醸し出していて、同棲にも男性にも好感度が高いだろう。

そしてそうできるのも、全身を脱毛してツルツルの白い肌になっているとということが原点にあるのだ。

私は、女の魅力の原点は、もって生まれて帰る事の出来ない容姿にあるんじゃなく「美肌」とそれに伴う「自信」にあるんじゃないかと感じた。

私はといえば、ほとんどジーンズ。足が太いとか、手足の無駄毛が気になるから、肌をできるだけ出さないファッションで一年中を過ごしている。

そりゃあ、男性から見たら、ただの野暮ったい、根暗女にしか映らないだろう。

「私の中にあった本当の気持ち」

みさきさんの話を全面的に信じたわけではなかった私だが、「これが4年前の私」といって、美咲さんが兄と出会う前の自分の写真を見せてくて、本当に美咲さんの言う通り、彼女が同じ人物とは思えないほど今は見違えるようになっていることを実感した。

だから、私でも魅力的になれるのではないか?! そんな期待が膨らんでいった。

そしてそれは自分も本当はモテたいと思っていたという深層意識にえの気づきでもあった。

それはみさきさんま言う通りだったのだ。「恋愛なんて時間とお金の無駄」というのはただの言い訳。

自分に自信がないから、そう自分を偽っていただけだった。

本当は、恋をしたいし、彼氏も欲しい、時には男性にちやほやされたい。そんな気持ちか自身のなかにもあったのだ。

それを認めることで、素直になれ、今までの自分に後悔すると同時に、気持ちが楽になった。解決する方法はあると知ったのだから。

そして、その1週間後、私は彼女の勧めてくれた脱毛サロンで全身脱毛を始めていた。

1年後、私はツルツルになった肌を露出することに最初は恥ずかしさを感じたが、だか、サロンでは「とてもきれいになりましたよ」とほめてもらい。

友達や知人にも「なんだか、きれいになったね?恋でもしたの?」などと言われるようになり、肌を隠すばかりの地味なファッションから卒業できた

すると、今まで感じたことのない、視線を感じるようになった。

それは同性の嫉妬と羨望の混じった視線、男性のちょっとエッチな視線だった。

一層私は、女の魅力の原点は、美肌なんだと実感した。

そしてある日、今までサークル内でも全然男子に注目されていなかった私に、起死回生の出来事がおとずれた。

サークルでの夏合宿で、女子全員があこがれていた超イケメンの先輩に告白をされたのだ。

これも、私の水着姿の魅力のせいかなと、ちょっと有頂天になった。

脱毛する前の私だったら、絶対着ないような水着を躊躇なく購入している自分の変わりようには自身でも時々顧みて驚く日々だ。

やはり、自信って大切なんだと思う。この自信を持たせてくれたのは、みさきさんの言葉と全身脱毛だった。

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