女性たちのムダ毛の歴史

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知っておきたい脱毛基礎知識

全身脱毛の歴史-女性のムダ毛の戦い

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全身脱毛の安全性

今でこそ全身脱毛の人気で、毎年のように新しい脱毛器が出たり、新技術ができたりと、安全性と効果が上がりつつあります。

ですが、必ずしも安全という訳ではなく、私たち自身もきちんとした基礎知識を持っておかないと、トラブルになってしまったり、脱毛サロンやクリニックと揉める可能性もあるので、知っておきたい情報をこちらにまとめました。

また全身脱毛だけじゃない二次効果も実はあるのです。
脱毛中や脱毛後にしておきたい肌ケアなどもお伝えしていきます(^^)

脱毛の始まり

脱毛の歴史は実はとても長く、人間が初めて道具を使い始めた頃、石器や動物の歯などで毛をこすり切っていたと言われています。

脱毛の歴史は長い

紀元前3,000年頃から、硫黄や石灰・デンプンなどを含むペースト状の物を脱毛剤と使用したり、ヒモに毛を絡ませて抜くという方法が取られていました。

平安時代では、貴族の間でいわゆる「まろ眉」が流行し、額や眉毛の形を整えるために余分な毛を抜き、眉毛で足りない部分を墨で書き足していたそうです。

江戸時代には、石でこすり切る以外にも、線香の火で毛を焼いていました。この方法は毛先がチクチクとせず切り口が滑らかなので、大変人気の脱毛方法でした。

明治時代、19世紀頃から、永久脱毛を目指し様々な脱毛方法が行われました。この時に毛穴に針を入れるニードル脱毛のような脱毛の基礎となる方法が生まれました
ですが、この方法は毛穴が炎症を起こすなど肌を痛めて傷を肌に残すことになりました。

そして後にアメリカで、技術が開発され「電気分解脱毛法(ニードル脱毛)」が誕生しました。

女性の美への追求は昔も今も変わらない

こうして見ると、女性は昔からムダ毛に悩まされ色々な方法を用いて脱毛しているのがよくわかりますね。しかし脱毛がもたらす基礎知識がないため、間違った脱毛方法を行い肌に傷負って悲しむ女性もたくさんいました。

現代の私たちもムダ毛に悩まされて、日々どのような脱毛方法がいいのかを考えています。

今では美しさのために脱毛したり、身だしなみやエチケットとして脱毛するのが当たり前になりました。

日本人はムダ毛意識が低い?

しかし日本人の美的意識に隠す美徳や、性的部分にはあまり触れないという風習から、ムダ毛に対する意識は海外に比べると低いです

ムダ毛はムダ毛じゃない?

「体毛は必要があるからこそ生えているんじゃないの?」

と思う方もいます。
もちろん体毛は私たちの身体を守ったり、危険を察知するために重要な役割を持っていました。

ですが現代では身の危険にさらされる事が少なくなり、また服を着る習慣ができ、毛で身体を守る必要性が無くなりました。
むしろデリケートゾーンなどは毛があることで、雑菌の繁殖に繋がったり不衛生になりやすく、毛がない方が清潔だと考えられています。

時代によって毛のあり方は変わる

脱毛も時代と共に変化その時代によって何が必要で不必要かは常に変わっていきます。

いつかは毛がある方がオシャレ!という時代や、全身まゆ毛もまつ毛もない方がオシャレ!なんて時代も来るかもしれません。

その時によって肌ケアや常識や知識も、常に変化し増えていきます。

間違った知識や肌ケアをしないためにも、脱毛の基礎知識をしっかり確認しておくことは大事なことだと思います(^^)

 

 

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