知っておきたい脱毛基礎知識

自宅で全身脱毛する時の各部位の自己処理方法とは

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全身脱毛を始める時に必ずすることは、全身の自己処理ですよね。

自己処理はただでさえ肌に負担がかかります。また肌にダメージが大きいと、脱毛時に肌トラブルになったり、脱毛効果が落ちてしまう場合もあります。

全身脱毛をキッカケに、肌に優しい自己処理方法を試してみませんか?

自己処理の種類

自宅で自己処理するための道具は色々ありますよね。
カミソリや電気シェーバー、毛抜きや除毛剤などです。

個人的な使いやすさや目的に応じて使用する方法は違うかと思いますが、肌に優しいを目的とするならオススメの自己処理道具は「電気シェーバー」になります。

その自己処理だと肌を傷つけているかも?正しい自己処理方法とは⇒

自己処理のメリット

自己処理をすると、このようなメリットがあります。

  • 肌トーンが上がり肌が明るくなる
  • 毛穴のつまりを取る
  • ピーリング効果がある(カミソリ時)
  • 肌やシーンを選ばず綺麗でいれる
  • 臭いを軽減できる
  • 清潔感がある(VIO)

自己処理をすることで、ムダ毛と一緒に古い角質も取り除くことが出来るのでピーリングのような効果があります。
その為、肌のトーンが明るくなったり、毛穴のつまりを防いでくれる効果があります。

産毛のある肌とない肌では、肌のトーンや明るさが違う

自己処理のデメリット

自己処理をすることで起こりうるデメリットとはどんなものでしょうか。

  • カミソリ負けで肌荒れが起こる
  • 処理ミス・アフターケア不足により乾燥肌や肌荒れ
  • 毛が濃くなる、濃くなったと感じる
  • 繰り返すことで肌が色素沈着を起こす

デメリットの多くは、過度な自己処理回数や丁寧ではない自己処理・アフターケアによって肌が乾燥・敏感になり肌荒れが起こりやすくなります。

また、何度も自己処理を繰り返すことによって肌が傷つき、色素沈着となり黒ずんでしまいます。

自己処理の基本

自宅で自己処理をする場合にしておくべき基本を知っておきましょう。

事前準備

  1. 肌を洗い清潔にしておく
  2. お風呂後や蒸しタオルなどで肌や毛を柔らかくしておく
  3. 使用する道具は綺麗にしておく、または新品
  4. 清潔なタオルやティッシュ、鏡を用意する

手順

  1. 毛流れと反対側に皮膚を引っ張り、シワを無くし毛を立たせる
  2. 毛流れに沿って、自己処理をする
  3. 自己処理道具についた毛は、こまめに拭き取る
  4. 自己処理が終わった部位は、清潔で柔らかいタオルで軽く拭き取るかはたいて、ムダ毛を落とす
  5. ボディ用や顔用などのローション・クリームでしっかり保湿をする

自己処理の基本は毛流れに沿って剃ること

自己処理のポイント 自己処理のポイント
カミソリで自己処理する場合は、毛流れに沿ってが基本です。 もし電気シェーバーを使う場合は、毛流れとは逆(逆剃り)が出来ます。

 

終わった後の注意

自己処理後の肌は敏感なので、強い刺激を加えたり、強い紫外線を直接浴びないように注意しましょう。

また暖房器具(ハロゲンやこたつ)など、肌に長時間当てないように気をつけましょう。乾燥肌や肌荒れの原因になってしまいます。

 

顔の自己処理

顔は実は産毛が多く密集している部位になります。また常に人の目が集中する場所でもあるので、自己処理に手を抜けない事も多いですよね。

顔の産毛がなくなることで、肌の透明感や化粧ノリが変わってくるので、丁寧かつ正しい自己処理をしましょう。

 

うなじの自己処理

後れ毛が色っぽいと言いますが、毛がありすぎたり、バラバラまとまりがなさすぎると逆に汚さを感じてしまいます

アップスタイルも決まるうなじは、自分一人でやろうと思うと意外と難しいです。もし手伝ってもらえる人がいるなら、お願いしましょう。

 

ちなみにうなじを脱毛する場合に、髪の毛は脱毛ができません。でもうなじ脱毛の時に、産毛と髪の毛の見分けが付かず、自己処理が出来ない場合があります。

まずは髪の毛を一本に縛ると、後れ毛が出てくると思います。そこからさらに自分の手でしっかりと後れ毛を上げると、細い産毛だけが残ります。それが産毛です。

うなじ脱毛の場合は、その残った毛だけを脱毛するようになります。

うなじの主なデザインです。
毛の生え方によっては、難しいデザインもあります。
?自己処理をする時はうなじのデザインに注意する

 

背中の自己処理

背中は意外と毛量が多く、またシャンプーやリンスなどのすすぎ残しで、毛穴に汚れが溜まりやすく、ニキビが出来やすい部位になります。

ムダ毛がなくなることで、ニキビが出来ずらくなり、また服を選ばず着ることができますね。

一人で自己処理するには難しい部位なので、誰かの助けがあるとより安全かつ綺麗に自己処理ができます。

背中のセルフ脱毛や背中脱毛を考えている人は、始める前にまずはこっちをチェック☆⇒

 

腹部の自己処理

へそ周りのムダ毛に悩む人が多い部位ではないでしょうか。
腹部はいろんな方向に生えているので、毛流れに沿って自己処理するのが難しい部位になります。

毛の流れをよく見ながら自己処理していきましょう。

 

腕・足の自己処理

範囲が広く、また関節や骨が多い部分なので、剃り残しや傷が出来やすい部位になります。関節部分では丁寧に少しずつ自己処理していきましょう。

服がすれて肌が乾燥しやすいので、しっかり保湿をしましょう。特に関節部分は念入りに。

 

ワキの自己処理

自分の目では細かい所まで確認しづらく、剃り残しが多い部分になるので、鏡などを使って確認しながら自己処理をしましょう。

また毛の生え方が、真ん中で上向きと下向きになっているので、毛流れに注意しましょう。

 

VIOの自己処理

デリケートな部分になるので、特に丁寧に自己処理をしましょう。
IOは見づらい部分になるので、手鏡を用意して鏡をまたぐ様にして処理をすると、剃り残しが少なく綺麗にできます。

VIOを脱毛する場合、毛量を減らしたり毛質を柔らかくするために、全剃り(パイパン)にして脱毛を数回~十回くらいするのもオススメです。

こちらもチェック!VIO自己処理のリスク

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VIOのデザイン

自己処理する時に気をつけたいのが、VIOの形やデザイン

こちらもチェック!VIO脱毛前に決めたいアンダーヘアデザインや形

美肌の為なら自己処理よりオススメしたい事

自宅でセルフ自己処理はお金もかからず、自分の好きなタイミングで出来るのが魅力ですよね。

しかし毎日、何年間も自己処理を続けた肌は、いつか確実に衰えが出てきます。自己処理をしないことが美肌への一番の近道ですが、そうもいかないこともありますよね。

どうしても自己処理回数が多く、肌荒れが気になる部分や、自己処理が面倒な部分に関しては、思い切って脱毛でムダ毛0にしてしまうのが楽で確実な方法になります。

全身脱毛で綺麗さっぱり!美肌へ一歩前進です。

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