脱毛を受けられない人とは

全身脱毛ツルスベなび

全身脱毛をする前に

脱毛を受けられない人もいる

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光脱毛は値段も手ごろで学生でも始めている人がいますね。

でも、医療クリニックや脱毛サロンでは主に「レーザー」や「光」を使用しているので、脱毛を受けれない人も中にはいます。脱毛に行く前に対応してもらえるかをチェックをしておくといいですね。

未成年での脱毛

未成年は親の同意が必要
多くのところは15歳以上(高校生)から脱毛を始められますが、必ず親の同意書が必要になります。

そもそも10代で脱毛をするというのはリスクも伴います。
10代というのはまだ成長の過程にあって、ホルモンのバランスが不安定だったりするので、毛の成長にもバラつきがあり、もし脱毛をして毛がなくなったとしても、成長とともに新たな毛が生えて来ることがあります。

またレーザーや光が身体に思わぬ影響を与えてしまう場合もあるので注意が必要です。

 

妊娠中、産後直後

妊娠中は脱毛できない

レーザーや光がお腹の赤ちゃんやお母さんの体に与える影響が、実ははっきりとはわかっていません。

また、妊娠中はホルモンのバランスが崩れ、毛周期も乱れているので脱毛の結果も出づらくなっています。

さらに、産後の身体は妊娠前の元の身体に戻ろうとしているので、体調面でも万全だとは言えませんので、多くのサロンでは、生理が1度または2度正常にきたら始められるようになります。

 

色黒な人

色黒は脱毛ができません
レーザーや光を使った脱毛は、黒い物に反応して毛を無くしていくので、色黒の人や日焼けが酷い場合は肌に光が反応するので、熱さを感じやすいです。

また、毛だけに集中してあてられないので、効果も出づらく、サロンなどでは断られる事もあります。肌が黒い人はニードル脱毛(美容電気脱毛)なら受けることができるので、そちらで探してみてもいいでしょう。

 

毛抜きで自己処理をしている人

脱毛中は毛抜きNG
毛抜きで毛を抜いてしまうと、毛根から毛がなくなっているので、そもそもレーザーや光を当てることができず脱毛ができません。

なので脱毛をしても、いつまでたっても終わることができません。もし、今、毛抜きで毛を抜いている人がいたら、最低でも1か月は毛抜きでの自己処理はやめておくといいですね。

 

光過敏症(日光アレルギー)の人

 

レーザーや光脱毛はその名の通り、光を使って脱毛をするので、光過敏症の人は肌荒れや赤み、アレルギー反応として、じんましんやアトピー性皮膚炎が悪化する場合もあります。

意外と自分が光過敏症だということを知らない人がいるので、パッチテストがあるサロンや、それがない場合は格安で始められるプランや一回分だけ買える所で試してみてから始めると安心です。

 

持病がある人

主に内臓系の疾患がある人や、甲状腺や静脈瘤やてんかん、うつ病やペースメーカーで体に機械が入っている人は、レーザーや光で思わぬトラブルが発生することがあるので、脱毛をすることができません。

症状が落ち着いていて医者からの診断書と許可書があれば受けることも出来ますので、カウンセリングに行く前にお店にちゃんと確認をしておくといいですね。

 

薬の服用、塗り薬を塗っている人

薬の服用や塗り薬は脱毛中NG
基本的に、通院中は脱毛が出来ない可能性が高いです。

服薬中はホルモンバランスが崩れていたり、精神も安定していなかったりするので、脱毛の結果が出づらかったり、薬の種類によっては出血のリスクや色素沈着を起こしやすくなったりしてしまいます。

薬は飲んでいないけど、サプリメントを飲んでいる人もいるのではないでしょうか?そのような方もサロンに確認を取っておくと安心ですね。

 

体に金属が入っている人や大きな傷跡がある

手術後は脱毛を控えましょう
身体に金属が入っていると、光を感じやすく、その部分に違和感を感じることがあります。

また、大きな傷跡があると、その部分も皮膚が薄くなり弱っているので、こちらも脱毛を当てることができません。

女性の方だと出産時に帝王切開で切った傷跡は、基本あてられないと思ってください。何年かして傷跡が目立たなくなれば、出来なくもないですが、サロンにしっかり申告をしておきましょう。

傷跡が目立つけど、それでも脱毛したいという人は、美容外科などで傷跡を目立たなくすることができたり、家庭用脱毛器で自己責任で脱毛することができます。

お店のHPにも脱毛を受けれない人の一覧が載っていたりするので、そちらで確認するのも忘れないでくださいね。

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