VIO自己処理

VIO脱毛の真実

VIO脱毛前のアンダーヘア自己処理の注意点と危険性

更新日:

デリケートゾーンは、その言葉どおりでとても敏感な場所です。
VIOライン脱毛の中でも、 特にIラインとOラインはデリケートなので自己処理はあまりおすすめできません。 

脱毛サロンやクリニックだと脱毛時に大事な部分を見られて恥ずかしいという思いで、安易に自己処理をするのは実はとても危険なんです。

自己処理をする方法は、毛抜き、カミソリ、ワックス、家庭用脱毛器などがありますが、正しい知識がなく軽い気持ちで処理してしまうととても危険です。
自己処理の危険性をきちんと知っておかないと、あとで後悔することになりかねません。

とてもデリケートな部分なので、間違った方法で脱毛していると大変な症状に悩むことになります。

具体的には、以下のようなことが起こる可能性があります。

感染症

★雑菌が原因で感染症になり、かゆみが出たり赤く腫れたりする
★夏の時期は汗などでムダ毛がむれて感染症を起こしやすくなる
★VIOラインはデリケートで敏感で感染しやすいので要注意
(カミソリや毛抜き等で処理してすぐに海やプールに入らない。)

 

埋没毛

★毛が皮膚の中に埋もれてしまう状態になる
★皮膚の中に毛が埋没してしまうと、脱毛が簡単にできなくなる
★Iラインまわりは埋没毛になりやすいので特に注意が必要
★カミソリ・毛抜き・除毛クリーム・ワックス等は埋没毛になりやすいので要注意

 

色素沈着

★Iラインまわりは色素沈着しやすいので注意が必要。
★同じ箇所にくり返し刺激を与えていると色素沈着が起こりやすい。
★サロンでは色素沈着した部分は脱毛できない。
★自己処理+下着でのしめつけにより、ストレスを感じた肌がメラミン色素を発生。
★色素沈着で黒ずんでしまって、彼に見られるのが恥ずかしい。
★Vラインの黒ずみが原因で、水着姿になるのが恥ずかしい。

VIO脱毛はデリケートな部分なので、ちゃんとした知識もないまま自己処理をして失敗して後悔した!とならないように気をつけて下さいね。

 

VIOを自己処理する時の注意点

自己処理の方法と言えば、カミソリ、毛抜き、電気シェーバー、最近は家庭用脱毛器なども人気ですね。

でもちょっと待って下さい!
VIOはデリケートな部分なだけに、自己処理をする場合気をつけないと後で後悔することになります。

また使用後にはきちんと清潔にしておかないと、雑菌が増えて毛穴や肌の炎症へと繋がるので、使用後のケアもしっかり行いましょう。

カミソリを使う時の注意点 カミソリを使う時の注意点
カミソリの刃は使う回数にかかわらず1~2ヶ月で交換するといいでしょう。
使い終わった後は、ボディソープなどの石鹸をつけて洗っている方は石鹸カスが残らないようによくすすいで下さい。
そして水気をしっかりと切り、乾燥した場所で保管するようにしましょう。

 

毛抜きを使う時の注意点 毛抜きを使う時の注意点
毛抜きを使っている方は、毛を抜く前と抜いた後に水ですすぎ、水気をタオルやティッシュなどで拭いてしっかり乾かします。
衛生的なケースなどに入れてしまっておくことも大切ですね。
そして、たまに石鹸などでしっかり洗ってあげるとなおいいですね。

 

電気シェーバーを使う時の注意点 電気シェーバーを使う時の注意点
電気シェーバーの場合、刃の部分を分解して一つ一つ水洗いをします。 水気をタオルやティッシュなどで拭いてしっかり乾かす。このお手入れを1ヶ月に1回ぐらいできると衛生的です。

 

どの自己処理道具もよく洗い、 きちんと乾かすことがポイントです! 

 

こちらもチェック!VIOの自己処理方法とアフターケアについて

こちらもチェック!Vライン脱毛よりVIO脱毛が人気?

 

-VIO脱毛の真実

Copyright© 目指せ満足度200%の全身脱毛! , 2019 All Rights Reserved.